経営改善

1. 英国の産業革命が米国に波及し、テーラーの科学的管理法(IE)が生まれました。
2. 航海の道具として発明された時計が使われ、時間による作業管理がはじまりました。
3. タイム イズ マネー誕生の瞬間です。
4. その後、QC,VAを呑み込み、トヨタ生産方式に進化してきました。
5. 経営の基本は付加価値にあります。
6. 製造業では工数(時間)と言いますが、原価(材料+加工費)の基準は工数にあります。
7. 材料費にも仕入先の加工費(工数)が入っております。
8. 購入費の基準は社内の工数基準となりますので、生産性向上は全ての業種の挑戦すべきテーマとなります。
9. ジャストインタイムとニンベンの自働化はトヨタ式生産方式の思想です。
10. ロケット、飛行機、自動車のように、沢山の部品を使う組立産業は、大勢の人員が分担します。
11. 誰かがミスをすれば完成しませんので、問題発生時にすぐに対策を打つ考え方から、シンプルなライン番地化、最適供給、不良品を流さない人間による確認が基本思想となりました。
12. いかにうまくやるか?を継続的に実施していくことを、改善活動と言います。

当社は全員参加改善活動を支援している会社です。

改善の手法としまして、下記があります。

項   目 内   容
1. CCRマネージメント ジャストイン今
2. 一日一善見える化作戦 5S活動・品質向上活動・能率改善活動
3. 目標管理推移グラフ 年月、月日、日時、落とし込みマネージメント
4. 階層層別職務分掌 工程別細分化落とし込み・番地化
5. 自主研究会活動 現場改善・QCストーリー発表・作業組み合わせ票・作業サイクル線図
6. ネットチャート要するに何? 切り口探し・勢力集中
7. 問題発見の目造り 重要問題登録・セリ市・真因(真の原因探し、何故5)
8. ディリー損益マネージメント ジャストイン原価把握・日単位での対策処理
9. 流れ正常化作戦 大工程図・中工程図・小工程図・部署関連体系図・物と情報の流れ図